Pushyで息カウントがうまくいかない時の確認ポイント

Pushyは息の変化を使って腕立て回数を数えます。環境や使い方によってカウントがずれることがあるため、うまくいかない時に見直したいポイントをまとめます。

Pushy 使い方ガイド
腕立て中の息をマイクで検出するイメージ

マイク許可を確認する

息カウントにはマイク許可が必要です。許可していない場合は、iPhoneの設定からPushyのマイクを有効にしてください。

Pushyは音声そのものを録音・保存するのではなく、息の強さの変化をカウント判定に使います。

周囲の音を減らす

テレビ、音楽、会話、風の音などが大きい場所では、息の変化を拾いにくくなることがあります。静かな場所で試すと安定しやすくなります。

床に近い位置で行う腕立てでは、端末の置き場所でも拾いやすさが変わります。無理のない範囲で、息が入りやすい場所に端末を置いてください。

Pushyで息の変化を見ながら腕立てを数える画面

Pushyで息の変化を見ながら腕立てを数える画面

息を毎回同じように出す

毎回の息の強さが大きく変わると、カウントが安定しにくくなります。腕を伸ばすタイミングなど、自分で決めたタイミングに合わせて息を出すと試しやすくなります。

無理に大きな息を出す必要はありません。自然に続けられる呼吸で、カウントが合いやすいリズムを探します。

ずれた分は手動補正する

自動カウントが1回多い、または少ない時は、ワークアウト中に手動で補正できます。補正できる前提で使うと、記録を残すストレスが減ります。

Pushyの目的は細かい計測機器になることではなく、腕立てを続けるきっかけを作ることです。実際の回数に近づけて保存できれば十分です。

Pushyを試す

Pushyは、腕立てを毎日の習慣にするためのシンプルなiPhoneアプリです。 息によるカウント、履歴、継続日数を使って、今日の小さな達成を残せます。