就寝モードのサウンドを眠った頃に停止する。Mezameで寝落ち後の流しっぱなしを防ぐ

寝る前にヒーリング音楽や環境音を流したい一方で、朝まで鳴り続けるのは避けたい人もいます。Mezameの就寝モードには、眠った頃にサウンドをフェードアウトして停止する機能があります。

Mezame 活用ガイド
Mezameの就寝モードで眠った頃にサウンドを停止する機能を紹介する記事サムネイル

使う場面のイメージ

停止までの目安を20分、60分、90分から選ぶと、朝に設定内容を思い出す負担を減らせます。

設定では「就寝モードで眠った頃に停止する設定をオンにする」を目安にします。朝は細かい判断をしにくいので、前夜のうちに音を再生し、時刻と曜日を見直しておくと安心です。

停止設定の使い方

  1. 1就寝モードで眠った頃に停止する設定をオンにする
  2. 2停止までの目安を20分、60分、90分から選ぶ
  3. 3寝つきや流したい時間に合わせて短め、長めを使い分ける

寝落ち後の流しっぱなしを防ぐ

就寝用サウンドは、眠る前の気持ちを落ち着かせるために便利です。ただ、寝落ちした後も音が流れ続けると、バッテリーや音の残り方が気になることがあります。

Mezameでは、就寝モードのサウンドを眠った頃に止める設定を用意しています。寝る前は音を使い、眠った後は自然に止めたい人に向いています。

Mezameの就寝モード画面

Mezameの就寝モード画面

止まる条件

この機能をオンにすると、一定時間、操作やiPhoneの動きがない場合に、眠った頃とみなしてサウンドを停止します。

アプリ内の説明では、操作やiPhoneの動きがない状態が続くと、サウンドが約1分かけて小さくなり停止します。急に無音になるのではなく、フェードアウトするため、眠る前の流れを邪魔しにくいのが特徴です。

20分・60分・90分から選ぶ

停止までの目安は、20分、60分、90分から選べます。すぐ眠りやすい人は20分、読書やストレッチの後に眠る人は60分、長めに音を流したい人は90分が使いやすい目安です。

毎日同じ時間で合わない場合は、平日は短め、休日は長めのように、寝る前の過ごし方に合わせて見直すと無理なく使えます。

明日のアラーム確認とセットにする

就寝モードを開いたら、サウンド停止の設定だけでなく、翌朝のアラームも確認しておくと安心です。

眠る音、止まるタイミング、起きる時刻を同じ流れで確認できると、寝る前の不安を減らしやすくなります。

Mezameで翌朝のアラームを確認する画面

Mezameで翌朝のアラームを確認する画面

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Mezameは、好きな曲、動画音声、録音、読み上げ音声をアラームに使えるiPhone・iPad・Android向け目覚ましアプリです。