設計中DSA / Game Development / Android
ゲーム開発で学ぶDSA
データ構造とアルゴリズムをゲームへ実装し、動きと実測値から理解します。Android版VEINは、抽象的な知識を試すための実験環境として使います。
この記事シリーズの型
実験の記録方法
1. 問い
今回、どのデータ構造またはアルゴリズムを、何のために使うか
2. 基準実装
変更前のコード、計算量、現在の振る舞い
3. 仮説
処理時間やメモリがどこで増え、何を変えると改善するか
4. 実装
選んだDSA、コード、選択理由
5. 測定
同一端末・同一条件でのBefore / After
6. 考察
結果の理由、代償、使える条件、別の選択肢
同じ物差しで比べる
基本の測定項目
- 入力サイズ・魔物数・マップ条件
- 計算量と実行回数
- 平均FPS
- p50 / p95 / p99フレーム時間
- CPU・GPU時間
- メモリ使用量とallocation
- GC回数・発熱・消費電力
First experiment
最初の実験(予定)
大量の魔物を題材に、処理量と計算量の関係を観察する
魔物数を段階的に増やし、近傍探索、経路探索、AI更新で使うデータ構造とアルゴリズムを比較する予定です。 具体的な端末、条件、数値、改善方法は実装と計測後に追記します。