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境界づけられたコンテキストとは
- 英語
- Bounded Context
- 難易度
- 入門
- 読了時間
- 約6分
- 公開日
- 2026-08-08
- 最終確認
- 2026-08-08
- 状態
- 現在有効
- 前提知識
- ドメイン、ユビキタス言語
ひとことで
境界づけられたコンテキストとは、ある言葉とモデルを、一貫した意味で使える範囲です。
身近な例
通販の『商品』は販売では価格や説明を持ち、倉庫では保管場所や重量を持ちます。同じ単語でも必要な意味が違います。
よくある誤解
必ず一つのマイクロサービスやフォルダと一対一になるとは限りません。まずモデルと言葉の境界です。
正式な意味
特定のモデルが定義され、適用される境界を明示し、他のモデルとの関係を必要に応じて翻訳するDDDの戦略的パターンです。
全社共通の巨大なモデルを作らない
大きな組織で一つの『顧客』や『商品』を全用途に合わせようとすると、意味が曖昧になります。境界ごとに必要なモデルを持ち、境界を越える時に対応関係を明示します。
原典・参考資料
Eric Evans · original-reference
DDD Reference — Definitions and Pattern Summaries最終確認: 2026-08-08
Martin Fowler · practitioner-article
Bounded Context最終確認: 2026-08-08
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